【変形性股関節症のお客様と歩んだ2年】
以前、勤めていたところも含め、これまで
さまざまなお悩みをお持ちのお客様と歩ませていただきました。
今回は、ご一緒して丸2年になる
“変形性股関節症”と向き合っておられるM様との歩みをつづらせていただきます。
■ 変形性股関節症とは
簡単な説明にはなりますが、
股関節をスムーズに動かすための軟骨がすり減り、
痛みや動かしづらさが出てくる状態です。
そのままにしてしまうと、
歩く・立つといった日常の動きにも負担がかかってしまうことがあります。
だからこそ、
🌿 無理のない範囲で、できることからコツコツと
その積み重ねがとても大切になります。
■ 最初の一歩
最初は、変形性股関節症の状態に配慮した安全な動きに加え、
M様が「気持ちいい」と感じられるエクササイズを一緒に探しながら進めました。
できることも、しにくいことも、
すべて正直に教えてくださるその姿勢が、本当にありがたかったです。
■ 静かに、そして確実に
毎回のセッション後には
「動かしやすい」
「血が巡った感じがする」
「軽くなった」
そんな変化を感じていただけました。
ピラティスならではの、
ほぐれながら整っていく感覚。
コツコツと継続する中で、
おカラダは確実に変化していきました。
そして何より、
「前より動かしやすくなってきた」
「昔ほどの不安がなくなってきた」
「気持ちも前向きになれる」
とお話しくださったことが、とても印象に残っています。
お医者様からも、
「動くのが億劫になる方が多い中で、
ずっと継続し、しかも状態が良くなっていってるのは本当にすごいこと」
とお声をいただいたそうです。
M様の継続力こそが何より素晴らしく、
私自身もたくさんの刺激をいただいています💫
◾️「気持ちも前向きになれる」
ピラティスは“動く瞑想”とも言われ、
呼吸とカラダに意識を向けることで、
心まで静かに整っていきます🤍
それに加えて、M様がご自身のおカラダに無理なく向き合い、変化を重ねてこられた時間。
その積み重ねが、
よりいっそう心の安定や前向きさへとつながっているのだと感じています。
見た目の大きな変化ではないかもしれません。
でも、カラダに丁寧に向き合い続けた時間は、
確実に内側にも変化をもたらしている。
心とカラダは、ちゃんとつながっている。
そのことを改めて感じさせていただきました。
その歩みをご一緒できていることに、
心から感謝しています。
3年目もどうぞよろしくお願いいたします😉♡
ご入会をお考えの方へ
痛みや不安があると、一歩踏み出すのは怖いものです。
でも、小さな変化を積み重ねることで、
カラダはきちんと応えてくれます。
もしおカラダのことで何かお悩みがありましたら、
無理のない範囲で、ぜひ一度ご相談ください☺️
これからも、お一人おひとりのおカラダに寄り添いながら、丁寧にサポートさせていただきます。

